
こんにちは
遠慮深い日本人の「がまん」を強いられない解決策を提案したい。
今の介護保険レンタル制度に反旗を翻す事ではありませんが、要介護認定や介護相談員制度から外れる多くの裕福とは言えない歩行困難者の声なき声に応える業務としてaWalkがあります。
自転車の様に、電動アシスト自転車の様に気軽に・・しかしペダルを漕げない、ハンドルを支えきれない人のための移動手段は?
私たちは、aWalkを提案します。
INTERIOR PRESENTATION WORKS.INC
SHIMIZU MASATOSHI
電動車椅子販売のきっかけは
介護認定から変わりゆく母親と生活しながら試行錯誤し、歩行器や室内移動、自由意志での外出できる移動用具の提供ができないか?を考えて、「 移動に制限のある人々向け」新しい移動用具を提案いたしました。
福祉用具を販売するにあたって、自分で使って「使用者からどうな質問があっても答えられる」を念頭に置いています。そのために、販売する商品のマニュアルは全て自分で作ります。
また、購入者が使用に際して起こりそうな問題や、疑問を「乗り始めの心構え」として安全事項などを啓蒙しようと心掛けています。
私の作るホームページは、動画を多くしたり絵を使って視覚的に、感覚的に「電動車イス」を理解しやすくなる様工夫しているつもりですが、電話での質問が多くあります。その度に母親に話しした様に、また自分の経験をもとにお話しします。
私の販売する電動車イスは、介助者を必要としない程度の移動困難者が自由な移動を一人でできる。を目的にしています。
しかし、「電動車椅子の利用方法で間違った使い方をする人が多い」のは、説明不足がある様に思います。
介護や福祉用具として使用する障害者用の電動車椅子は、介助者の負担を減らす(押したりする労力)ことが主な目的のため、利用者(介護)と付添(介助)の2人三脚利用なので、とっさの事態に対処できるので問題にはなりにくいです。
私の販売する電動車イスは、 移動に制限のある人の一人使用移動用具として提案しています。
例えば、おんぶする。抱っこする。の「される側」が遠慮して外に出ない・・・は、母親の介護期間を思い出します。
母親に7年前の電動車イスに乗せたところ、大変喜んでくれましたがその頃は、「高額・重たい・扱いずらい・大きい」は特殊なものでした。
ただ、「外出する時、遠慮しなくていい。」という気が楽な事は喜んでいました。
私の電動車イス販売は、従来の「高額・重たい・扱いずらい・大きい」ために、利用を控えていた人のために、「低額・軽い・簡単・コンパクト」を提案して、介護未満の移動困難者の脚となる商品の開発と販売です。
遠慮深い日本人の「がまん」を強いられない解決策を提案したい。
今の介護保険レンタル制度に反旗を翻す事ではありませんが、要介護認定や介護相談員制度から外れる多くの裕福とは言えない歩行困難者の声なき声に応える業務としてaWalkがあります。
自転車の様に、電動アシスト自転車の様に気軽に・・しかしペダルを漕げない、ハンドルを支えきれない人に移動手段は?がテーマです。



